何か始めてみたい。
でも、何から手をつければいいのか分からない。
そんな方のために、
無理をせず、小さく始めるための
最初の一歩をまとめました。
最初から大きくしなくて大丈夫です
小さな商いを考えるとき、
最初から立派な形を作ろうとすると
止まりやすくなります。
まず必要なのは、
大きく始めることではありません。
- 自分に合う形を見つけること
- 無理なく続けられる条件を知ること
- やらないことを決めること
この3つが先です。

最初に考えることは、この3つです
自分の中に使えるものは何か
趣味、特技、経験、好きなこと。
まずは、今の自分の中にあるものを見ていきます。
いきなり新しい武器を作るのではなく、
すでにあるものを土台にする方が、
無理が少なくなります。
どんな形なら続けやすいか
どんなによさそうな形でも、
続けられなければ意味がありません。
- 自宅でできる
- 顔出ししなくてよい
- お金をかけすぎない
- 毎日やらなくても進められる
- 人前に出すぎなくてよい
こうした条件を先に考えておくと、
遠回りが減ります。
何をやらないか
最初の段階では、
「何をやるか」より
「何をやらないか」の方が大事なこともあります。
- 派手な発信はしたくない
- 営業っぽいやり方は合わない
- 大きなお金は使いたくない
- 難しいことを増やしたくない
これが分かるだけでも、
方向がかなり見えやすくなります。
最初の一歩は、こんなに小さくて大丈夫です
たとえば、
- 気になるテーマを1つ決める
- 自分の好きなことを書き出す
- できる形とやりたくない形を分ける
- 参考になるサイトを3つ見る
- 何を伝えたいかを一言で考える
これだけでも、立派な前進です。

こんな順番で進めると、無理が少なくなります
黒猫ラボでは、
最初の一歩をこんな順番で
考えるのをおすすめしています。
趣味・特技・経験を書き出す
無理なく続けられる条件を決める
やりたくないことを先に決める
小さな入口になりそうな形を1つに絞る
よくある止まり方
最初の段階で止まりやすいのは、こんなときです。
- 何をやればいいか決めきれない
- 選択肢が多すぎて絞れない
- ホームページやSNSをどう使うか見えない
- 本当に収入につながるのか不安
この止まり方は珍しいことではなく、
多くの方が通るところです。
無料の入口の次に必要になること
無料のシートやガイドは、
最初の方向を見つけるためには役立ちます。
でもその先では、
- 自分の場合は何が向いているのか
- 何を先にやるべきか
- どう形にすればよいのか
といった、
自分に合わせた整理が必要になります。
物を売る経験から始めたい方へ
家にある物や、昔好きだった物を見直して、
まずは小さく売る経験から始める方法もあります。
ヤフオクやメルカリなどを使って、
「物を売る感覚」を知ることは、
小さな商いを考えるうえで大きな入口になります。
物販から始めてみたい方は、
黒猫物販アカデミーもあわせてご覧ください。
もっと具体的に整理したい方へ
黒猫コンサルでは、
趣味・特技・経験を整理しながら、
自分に合う小さな商いの形を、
現実に動ける形へ整えていきます。
無料の入口だけでは、まだ決めきれない。
でも、少し本気で考えてみたい。
そんな方は、次の段階として
黒猫コンサルをご覧ください。
